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新宿で大人数の懇親会・宴会ができる貸切会場の選び方|100名規模でも失敗しないポイント【新宿駅エリア】

  • webtest301
  • 5 日前
  • 読了時間: 7分

新宿で50〜150名の懇親会・宴会の会場を探すなら、まず確認したいのは2つです。「ワンフロアを完全貸切できるか」と「着席・立食それぞれの最大人数」。費用の目安は、会場費・飲み放題込みのパックプランで1人5,000〜8,000円程度。大人数はもちろん、20名程度の少人数から貸切できる会場を選べば、規模を問わず使えて安心です。この記事では、新宿・銀座で貸切宴会会場を運営する『宴会・懇親会のシャンクレール』が、大人数の会場選びのポイントを解説します。


新宿で大人数の宴会会場を探すのはなぜ難しい?

新宿は飲食店の数こそ日本有数ですが、50名以上が同じ空間に集まれる貸切会場は意外と少ないためです。 大型の居酒屋やレストランでも、フロアが分かれていることがよくあります。一般のお客様と同じ空間になるケースも少なくありません。「全員の顔が見える懇親会」ができる会場は、実は限られています。


一方で、企業の宴会需要は根強く続いています。2025年末〜2026年始に忘・新年会を実施した企業は57.2%。約6割にのぼります(出典:東京商工リサーチ、2025年12月調査)。そのため年末年始や歓送迎会の時期は、大人数対応の会場から順に埋まっていきます。実際の運営現場でも、12月・3月・4月の週末は数か月前からお問い合わせが集中します。

だからこそ大切なのが、優先する条件を先に決めておくことです。会場探しがぐっと楽になります。


大人数の懇親会・宴会会場は何を確認して選べばいい?

確認すべきは次の7点です。 どれか一つ欠けても、当日の運営に響きます。


チェック項目

確認するポイント

① 収容人数

着席・立食それぞれの最大人数

② 貸切範囲

フロア全体の完全貸切か。他のお客様と同居しないか

③ アクセス

駅からの距離。駅直結など雨に濡れないルートの有無

④ 料金体系

会場費・サービス料・備品代が飲食代に含まれるか

⑤ 設備

プロジェクター・マイク・音響の有無と利用料

⑥ 進行の自由度

余興・表彰・映像上映ができるか。レイアウト変更は可能か

⑦ 下見の可否

事前の下見や、映像・音響のテストができるか


とくに見落としやすいのが①です。「最大150名」と書かれていても、それは立食のときの人数。着席では120名前後まで下がるのが一般的です。全員着席の総会形式か、歓談中心の立食形式か。先に開催スタイルを決めてから、会場の数字を確認しましょう。


③のアクセスも、人数が多いほど重要になります。駅から遠い会場や道順が分かりにくい会場では、遅刻や迷子が出やすくなります。地下鉄直結など、雨でも迷わず着ける会場なら安心です。


会場費・備品代込みの料金プランを選ぶメリットは?

いちばんのメリットは、「1人あたりの単価×人数」だけで予算が決まることです。 後からの追加請求も起こりにくくなります。


宴会の費用は本来、飲食代だけではありません。会場貸切費、サービス料、チャージ料、備品使用料、持ち込み料などが加わります。これらが別建ての会場だと、見積もりのたびに項目が増えます。幹事様の予算管理も複雑になりがちです。


その点、会場費や備品代まで含んだパックプランならシンプルです。人数が増減しても計算しやすく、会社への経費申請や会費の設定もすぐ決められます。大人数の会ほど総額が大きくなるため、料金の分かりやすさは重要な基準です。


シャンクレールの宴会プランは、1人5,000円(税込)からの明朗会計です。会場貸切費・飲食費・2時間飲み放題・プロジェクターなどの備品使用料・サービス料・チャージ料まで、すべて含まれています。飲食物の持ち込み料もかかりません。


大人数の宴会予約はいつから動けばいい?

50名を超える会なら、開催の4〜5か月前には候補を絞りましょう。 12月・3月・4月の繁忙期は、さらに早めの確保をおすすめします。大人数に対応できる会場は数が限られます。日程が決まった時点で仮予約を入れておくのが確実です。


会場を押さえたあとの段取りは、次の流れが基本です。


  1. 開催日の確定と仮予約(シャンクレールでは1週間の仮予約が可能です)

  2. 会場の下見とレイアウト相談(映像を使うなら投影テストも)

  3. 参加人数の確定と本予約(シャンクレールの本予約締切は開催日14日前の15時です)

  4. 進行表・余興・映像の最終確認


下見では、受付の位置やマイク・スクリーンの場所まで確認しておきましょう。当日の進行が格段にスムーズになります。準備・撤収の時間が利用時間に含まれるかどうかも、忘れずに確認したいポイントです。


新宿で大人数の貸切懇親会・宴会なら「宴会・懇親会のシャンクレール新宿」へ

シャンクレール新宿〜バンケットホール〜は、ヒルトン東京B1Fのワンフロアを完全貸切できる宴会会場です。 収容人数は着席最大120名・立食最大150名。地下鉄「西新宿駅」「都庁前駅」直結で、JR「新宿駅」西口からも徒歩7分です。雨の日でも迷わず集まれます。新宿エリアでは過去3年間で約800件、全国の会場では10年間で累計約3,000件(2016年7月〜2026年6月)の宴会・懇親会を開催してきました。


項目

内容

所在地

東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京B1F

アクセス

西新宿駅・都庁前駅直結/JR新宿駅西口 徒歩7分

広さ・収容

145㎡/着席最大120名・立食最大150名

貸切可能人数

着席20〜120名・半立食20〜150名(20名程度の少人数から貸切可能)

料金

2時間飲み放題付き宴会プラン 1人5,000〜8,000円(税込)の5プラン

料金に含まれるもの

会場貸切費・飲食費・飲み放題・備品使用料・サービス料・チャージ料・持ち込み料

設備(無料)

プロジェクター、マイク、音響、Wi-Fi、受付台、パーテーション ほか

無料特典

開催前後30分ずつの準備・撤収時間つき

ワンフロア貸切なので、周りに気兼ねはいりません。ビンゴ大会や表彰、映像上映などの演出も自由です。レイアウトは人数と進行に合わせて調整できます。企業の懇親会・忘新年会・歓送迎会から、結婚式二次会・同窓会まで幅広くご利用いただいています。相談・見積もりは無料です。新宿で大人数の会場をお探しの幹事様は、お気軽にお問い合わせください。


まとめ|大人数の会場選びは「貸切×収容人数×料金体系」で絞り込む

新宿で大人数の懇親会・宴会の会場を選ぶポイントは3つです。(1) ワンフロア貸切ができるか。(2) 着席・立食別の収容人数が足りるか。(3) 会場費・備品代込みの明朗な料金体系か。この3点で絞り込み、繁忙期は4〜5か月前から動きましょう。下見と映像・音響テストまで済ませておけば、当日は会の進行に集中できます。


よくある質問(FAQ)

Q. 新宿で100名以上入る貸切の宴会会場はありますか?

A. あります。シャンクレール新宿〜バンケットホール〜は、着席最大120名・立食最大150名までワンフロア完全貸切で対応しています。100名を超える会は対応できる会場自体が少ないため、日程が決まり次第、早めのご予約をおすすめします。


Q. 大人数の宴会はいつまでに予約すればいいですか?

A. 50名を超える会なら開催の4〜5か月前が目安です。12月・3月・4月の繁忙期は、さらに早めの確保が安心です。シャンクレールでは1週間の仮予約が可能で、本予約は開催日14日前の15時が締切です。


Q. 着席と立食はどちらを選べばいいですか?

A. 式典や総会など全員が正面を向く進行なら着席、歓談中心なら立食(半立食)がおすすめです。同じ会場でも、着席は立食より入れる人数が減ります。開催スタイルを決めてから、会場の収容人数を確認してください。


Q. 少人数でも貸切できますか?

A. できます。シャンクレール新宿は20名程度から貸切のご利用が可能です。利用総額が最低保証金額を満たせば、少人数でもワンフロアを貸切できます。詳しくはお問い合わせください。


Q. 会場の下見や機材のテストはできますか?

A. シャンクレールでは本予約前の下見ができます。プロジェクターの投影テストや音響テストにも対応しています。映像や余興を予定しているなら、下見のときにスクリーンの位置やマイクの本数まで確認しておくと安心です。


参考・出典

※会場情報・料金は2026年7月時点の『宴会・懇親会のシャンクレール』公式サイト掲載内容に基づきます。最新の空き状況・料金は公式サイトまたはお問い合わせにてご確認ください。

 
 
 

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